La saison

季節のうつろい。

寒露、収穫されたお米は、発酵と言うドラマを経て日本酒へと変貌します。
そして、四季の移ろいの中で様々な表情を見せてくれます。初春、産声を上げたままを「うすにごり」として、
大寒、温めるその品は、「火と月の間に」へと、日本酒は、季節と共に姿を変えて行く品なのです。

  • 冬季限定発売
  • 完全受注生産・予約制
La saison

うすにごり

使用品種 / 山田錦 
720ml 1.8L
この品は生酒です。
それゆえ、限られた季節の中で輝きを放ち、天地のリズムと共に、まだ瓶の中で息づいています。

自然の摂理と、造り手の静謐な思考から生まれるこのFUSION(融合)は、皆様を、きっと日常から解き放ちます。

そんな生まれたてのSAKEが、時間と共に果実のように熟して行く様をお楽しみ頂ければ幸いです。

※ご予約いただいた本数のみ生産する限定商品となります。
しぼりたての日本酒をすぐに出荷し、お届けいたします。
例年2月中旬リリース。
年1回のみ。
La saison

火と月の間に 山田錦

使用品種 / 山田錦 精米歩合50%
1.8L
「燗」という字を眺めていると、「寒さの厳しい月の輝く冬の夜、あまりの冷たさに思わず日本酒を温めてしまった」。
そんな情景が目に浮かんできます。

山田錦ならではの、シルキーかつフローラルな「UMAMI」をより感じていただくために、40℃前後の「ぬる燗」が特にお薦めです。

TASTING NOTE

日本酒には、温めて飲む「燗」というスタイルがあります。
アルコール飲料の中で、これほど幅広い温度帯で楽しめるのは日本酒しかありません。
温度帯が変わることで、異なった表情を見せる燗酒は、一定のコメントで現すのが困難でもあります。
お好みの温度とその味わいを、是非ご自身でお探しください。
La saison

火と月の間に 雄町

使用品種 / 雄町 精米歩合50%
1.8L
「燗」という字を眺めていると、「寒さの厳しい月の輝く冬の夜、あまりの冷たさに思わず日本酒を温めてしまった」。
そんな情景が目に浮かんできます。

九平次が醸す雄町ならでの立方体な「UMAMI」となめらかな「酸味」の存在を感じていただくには、35℃前後の低めの温度がお薦めです。

TASTING NOTE

日本酒には、温めて飲む「燗」というスタイルがあります。
アルコール飲料の中で、これほど幅広い温度帯で楽しめるのは日本酒しかありません。

要素が多くパワフルで、インパクトが強いのが雄町の個性。
この個性も温度を上げるごとに、味わいのバランスが変化していきます。

35度~45度くらいが、香りと味わいのバランスがとれ、おすすめの温度帯です。
温度を上げていくと、特に酸味の感じ方が変化します。
酸味が旨みへと変わり、甘みと香りのバランスがとれる温度を、自分のお好みでお探しください。