アンバサダー紹介

  • 近藤 佑哉

    (こんどう ゆうや)

    生年月日:1989年10月4日
    出身地:兵庫県
    職場 / 役職 : 銀座レカン / シェフ・ソムリエ

    <略歴>
    2012年、大学卒業後、銀座レカンにコミ・ド・ランとして入社。
    その後、ホテル ニュー・オータニ レストラン トゥールダルジャン・トーキョーなどで研鑽を積み2019年、銀座レカンにソムリエとして戻る。2020年4月より現職。

    <保有資格>
    ・CPAチーズ プロフェッショナル 取得年 / 2014年
    ・Maitre de Canardier (メートル ド カナルディエ) 取得年 / 2015年
    ・JSA ソムリエ 取得年 / 2016年
    ・ASI International Sommelier Diploma (国際ソムリエ資格) 取得年 / 2018年

    <コンクール受賞歴>
    ・第2回 シャブリ杯 シャブリ賞 受賞年 / 2017年
    ・第7回 JSAソムリエ・スカラシップ 優秀賞 受賞年 / 2018年
    ・ポメリー ソムリエコンクール2019 優勝 受賞年 / 2019年
    ・第3回 ボルドー&ボルドー・シューぺリウール ソムリエコンクール 優勝 受賞年 / 2019年
    ・第9回 全日本最優秀ソムリエコンクール 3位 受賞年 / 2020年

    <メディア>
    ・専門誌を中心とする各種(ワイン王国、JSA Sommelier、ワイナート etc...)

  • 九平次 紹介文

    15代目蔵元・久野九平治をはじめとするチーム・クヘイジの手掛ける日本酒とワインを口にす ると、力強い生命力を感じる様な彼らの「信念」が伝わってきます。
    1647年創業の歴史ある酒蔵は、その歴史に甘んじることなく「革新的かつ原点回帰」された日本酒・ワイン造りを行っています。 それはすなわち「原料」にとことんこだわる事。 日本酒なら「米」、ワインであれば「ブドウ」、これらの原料と徹底的に向き合い、 こだわり抜くことで、「原料本来の個性」、「土地」や「年」の特徴を表現しています。 酒蔵では異例の自社の田んぼを持ち、自らで米を育て上げ、日本初のドメーヌ・スタイルの新たな日本酒造りに取り組み、 その日本酒造りの思想の原点でもあるワイン造りにロマンを感じ、世界のワイン産地の最高峰でもあるフランス・ブルゴーニュでワイン造りまでも行う。 彼らの手掛けた「米」と「ブドウ」からは素直で繊細かつ力強い印象が感じられ、まるでそれがそのまま日本酒やワインになったようです。
    磨き上げられた酒は一貫してエレガントなストラクチャーが味わいのフォーマットとなり、風味を引き立て、 ワインにも同様の印象があり、そこに「テロワール」や「原料の個性」が重なり合って様々な要素を感じることができます。 クヘイジ・スタイルとも呼べる彼らの日本酒やワインの大きな共通点と特徴のひとつである上品な酸味は、 様々な料理との相性を想像させ私たちを楽しませてくれます。

    「あるべき姿」であり、これからより「求められる姿」でもある彼らの「信念」を、 私は九平次アンバサダーとして、より多くの方々にお伝えし、共有していければと思います。

    アンバサダー近藤佑哉より

  • 銀座レカンでのワンシーン
    ~銀座レカン×Kuheijiのペアリング~