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サバの酒粕味噌煮  

レシピby 九平次シェフ

定番のおかずにちょい足しでぐっとおいしくなります。
見た目も茶色くならず酒粕のコクを生かした一品です。  

材 料  

・サバの切り身  
鍋にあわせます  
・味噌  
適量  
・純米酒粕調味料  
味噌と同量  
・日本酒  
適量  
・上白糖  
適量  
・柚子の皮  
少々  

作り方

1

サバの切り身に塩を振ります。  

切り身は、血合や内臓の残りを洗いペーパータオルでよく拭いて、しっかりめに塩を振ってしばらく置きます。  

2

さっと湯にくぐらせ冷水にとります。  

鍋にたっぷりの湯を沸かして切り身をさっとくぐらせ、すぐ冷水にとります。  

3

切り身がやっと入るくらい小さめの鍋で煮ていきます。  

みずと日本酒同量で、切り身が少し出るくらいの水加減で煮ていきます。沸いたら、あくを取り、しっかり味の甘さになるまで砂糖で味をつけます。  

4

サバに火がはいったら弱火にして、味噌と純米酒粕調味料を同量入れます。  

鍋に残っている水分によって加減してください。
味噌を入れた後で煮込まないので、煮汁はしっかり味にします。  

5

そのまま弱火で、純米酒粕調味料のアルコールを飛ばします。  

煮汁は、最後にはこれぐらいになるように加減してください。  

6

柚子の皮を千切りにして盛り付けて完成です。

酒粕の風味のきいた、とろっとした煮汁がご飯にもお酒にもよく合う一品です。

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