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粕汁 醸し人の賄い

かぼちゃのしっとりコロッケ

レシピby 九平次シェフ

蔵では毎日の賄いを交代で蔵人が用意しています。寒い日には温かい食事が楽しみだったりします。
今回は若い蔵人が多い当蔵の人気粕汁をご紹介します。

材 料(15人分の朝・昼飯分)

・豚こま切れ
500g
・キムチ
200g
・木綿豆腐
1丁
・白菜
1/4個
・カボチャ
1/4個
・しめじ
1P
・もやし
1P
・にら
1P
・大根
1/3本
・にんにく
4片
・生姜
1/4個
・ごま油
少々
・あわせ味噌
純米酒粕調味料と同量
・純米酒粕調味料
適量

作り方

1

にんにく、生姜、一味唐辛子を少量のごま油で炒めて香りを出します。
かつお出汁をとります。

かつお出汁を引いている間に豚肉と野菜を食べやすい大きさに切ります。
炒める生姜、にんにくはざっくり千切りにします。

2

香りが出たらさらに豚肉を炒めます。

かつお出汁の昆布は細く刻んで具にします。
蔵ではかつお節の出がらしは甘辛く炊いておかかにしています。

3

かつお出汁の中に野菜を入れて火を通します。

一度沸かしてアクをとり、あとは弱火で調理します。

4

炒めたお肉とキムチを加えて、純米酒粕調味料とお味噌で味付けします。
召し上がる直前ににらを加えます。

寒い日にはキムチと一味唐辛子を多くして辛く仕上げてもおいしいです。具だくさんで、にんにくなどで酒粕の香りが和らぐのが若者にも好評な理由です。

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