彼の地

オマール海老

商品ページへ戻る

  

やわらかく、しっとりと火を入れられたオマールの身は格別です。
定番のアメリケーヌソースのように、海老の旨味が凝縮されたソースにお酒を合わせるには、日本酒以外ないかもしれません。

お酒との相性を考えると、ソースに酸味を加えるのもお勧めです。
彼の地の柑橘、エキゾチックな香りとぴったり合ってきます。
あまりにドライな味わいよりも、とろりと余韻の長い、甘みの感じられるお酒との相性がいいようです。

シマアジの握り

商品ページへ戻る

  

ピンクと乳白色の身が美しいシマアジは上品な肉質と、夏の魚ならではの爽やかな香りが楽しめます。

彼の地のグレープフルーツのような爽やかな柑橘の香りは、シマアジの握りとよく合います。
少し冷やし目(10℃ほど)くらいの状態の方が、よりシマアジの香りと甘みを引き立てるようです。

鮑と雲丹

商品ページへ戻る

  

柔らかく蒸したアワビとウニを、肝のソースで贅沢に合わせた一皿です。
鍵となるのはアワビの食感と合うお酒を選ぶこと。

火を通したアワビは甘さが増し、柔らかく滑らかな食感が魅力です。
こういった場合シャープで、軽すぎるお酒ではバランスが取れないでしょう。
「彼の地」は熟した果実味がバランスよく現れ、凝縮感と滑らかさが同時に楽しめます。
そのためアワビの食感とよくマッチし、凝縮した甘みがアワビとウニの繊細な風味を引き立ててくれます。
もちろん肝のソースの邪魔をすることもありません。