RECORD TOP > 2012/7/22のRECORD

早朝の涼しい時間に作業は終わらせたいもの。 
それでもすぐに玉のような汗が噴き出してきます。

この時期の雑草の伸びはあっという間。 少しほっておくだけで、畦は雑草に覆われてしまいます。
定期的に刈り込むことで、美しい田んぼが維持されます。

この日は柵を壊され、鹿に侵入された様子。
この時期は鹿の出没が多く、稲を食べられてしまいます。
すぐに柵を直さなければ、今日の夜も狙われることに・・・これもいたちごっこです。


田んぼの中の草取りも忙しくなります。 雑草のないキレイな田んぼに見えますが、よく見るとちらほらと。
気がついた時にマメに抜いておく。 結局これが一番です。

茎の数をかぞえて、成長具合をチェック。 
他の田んぼに比べ少し遅めですが、生育は順調です。



黒田庄にはいたるところに支流が流れ、水量が豊富。
作業で汗だくになっても、すぐにさっぱりさせてくれます

時間が空く日中は、時にのんびり散歩することも。

さすがに神戸ビーフの産地、立派な牛の銅像に挨拶したり、がらにもなく瞑想したり・・・。

想像以上にまったりと時間が流れるのが黒田庄。



夕方3時を過ぎると、雨が降り出します。
このところ毎日です。

しかし降りつづけることはありませんん。 ザッと降ってすぐにあがります。

その後には山肌からもやが立ち込め、そのまま日暮れを向かえます。

日暮れ前には、もう一度すべての田んぼを見て回ります。

いつもと変わらない一日。

しかし稲は確実に生長しています。