火と月の間に

醸し人九平次 純米大吟醸 火と月の間に  雄町

使用品種/雄町 精米歩合50%  1.8Lのみ/¥3,639(税別)   秋〜冬季にかけてのみの販売

燗という字を眺めていると 「寒さの厳しい月の輝く冬の夜、あまりの冷たさに思わずお酒を温めてしまった」 そんな情景が目に浮かんできます。
温度を上げるたびに、雄町という品種特有の、酸と旨みが増していくのがわかります。
酸を際立たせるか、旨みを引き出すか、甘みとバランスをとるか。


  燗の温度は十人十色。
  是非ご自分の好みをお探しください。