カマルグ

醸し人九平次  CAMARGUEに生まれて、(カマルグにうまれて、)  

使用品種/Manobi(マノビ・フランス固有品種) 精米歩合50%  720mlのみ/¥5,000(税別)

南仏アルル近郊、ローヌ川が地中海にそそぐ三角州。
ピンクフラミンゴなど野生の動植物が多く生息する自然公園周辺に、フランス唯一の稲作地帯・カマルグは位置しています。

弊社は2006年、日本酒の可能性を求めパリへ。2013年より日本酒の進化のヒントをワインに求め担当スタッフがブルゴーニュに移住。
それと時を同じくして、2014年よりカマルグにて地元米農家さん・農業試験所さんのご協力の下、米栽培も行っておりました。

過去から学び、未来を見つめると、人類が太古の昔から抑えきれない衝動と共に、海を越え何かを求めた先に従来の概念が塗り替わり、
新たな価値観とともに進化が起きてきたと考えております。

そんな日本酒の未来を見つめる自己表現が、上記のアクション、そしてこの品になります。

南仏の眩しい太陽と共にあるカマルグ。そんなプロヴァンスで生まれた米・マノビは初めて日本に運ばれ、愛知・名古屋にて日本酒に生まれ変わりました。

こんなMixの先に、必ず皆様にとって日本酒が、もっと大きな喜びを感じて頂ける品になると信じています。どうか、お楽しみ頂ければ幸いです。

43.67095,4.47772  お米が生まれた場所へご案内します。

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